トップページ > 歯を失う原因は歯周病から
精密歯周治療・精密ゆえの信頼感 歯周病・歯周炎を丁寧に治療する「見落とさない」治療法
歯周病は痛みなどの自覚症状がほとんど出ないため、
気が付いたら重度の歯周炎(歯槽膿漏)に
なっているということも。
現在歯を失う原因の第一位は歯周病です。
ところが、歯周病の診断治療を正しく行える医院はまだ少ないのが現状。
また、保険治療の中では制約が多く報酬も低く抑えられているため短時間でおざ
なりの治療になっている場合もあります。
長い年月をかけて悪くなった歯周炎を治すには丁寧で精密な治療が不可欠です。
歯を大切にとお考えであれば、常に自由診療で高いレベルの診療を行っている医
院を選ぶべきです。
普段から時間に追われて流れ作業をしている医院に最上の治療はできません。
北川デンタルオフィスでは常に200%を目指して診療をしています。そうしな
ければ常にどんな時でも100%の結果を出すことはできないからです。
歯周病の原因とは?
主原因は歯垢です。
歯に歯垢が付いてから
歯周病の初期段階である歯肉炎が
発症するまでの期間は3~4日程度。
つまり、3日以上同じ場所に磨き残しがあれば
誰でも歯肉炎を発症してしまうのです。
「自分は大丈夫」と思うかもしれませんが、
自分の力だけで口内を100%きれいにできる人はいないのです。
つまり、歯科医院で自分で行き届かない部分のケアをしなければ、
誰でも歯周病になってしまう危険性があるわけです。
虫歯への抵抗力が強い人ほど歯科医院を受診しないため
歯周病の発見が遅れます。
歯周病を正しく診断・治療できる医院が少ないことも大きな問題です。
中等度歯周炎の症状が出ていても治療しない・できない歯科医院
も多いのです。
歯周病の最大の原因は自分で取りきれない隙間の歯垢です。 しかし、原因はこれだけではありません。 歯垢以外で*歯周病*の原因とされているものをご紹介します。
生活習慣・全身的要因
| 喫煙 | タバコはお体全てを蝕む毒性・習慣性の高い薬物です。 喫煙習慣はすなわち薬物中毒です。 歯肉は血流を失い細菌に抵抗できないどす黒く、 張りのない繊維質に変化します。 歯周病が進行しても症状は一段と分かりにくく、 治療を施しても治りません。 タバコの力は強大です。 ご本人だけではなくパートナー、お子様、同僚の方の 歯周組織までをも破壊していきます。 タバコをやめる事が治療の第一歩です。 そしてそれは皆さんが思っているよりずっと易しいのです。 喫煙者は不幸にしてタバコの罠に嵌まっただけなのです。 私たちチームは卒煙のお力になります。ご安心下さい。 |
|---|---|
| 糖尿病 | 糖尿病は抹消の毛細血管が破壊される病気です。 進行しますとお体の抵抗力が弱まり歯周病の進行を惹起させます。 でも決してあきらめないで下さい。 正しくコントロールしていれば怖いものではありませんし、 歯周病を治療する事も十分可能です。 |
| ストレス | 精神的に過度のストレスがかかると、 免疫機能が低下するといわれています。 どんな病気であっても大切なのは 本来お体の持っている治癒能力を引き出すことです。 そのためには規則正しい生活、食事、睡眠は必須です。 大変な時期もあるかもしれませんが、 健康を失ってしまってから取り戻すのはさらに大変です。 免疫力を上げると言われているサプリメントなどもご紹介いたします。 大変な時期を乗り越えて、健康を取り戻しましょう。 |
遺伝的要因
両親や兄弟が歯周病を患っていたり、早くから歯を失ったりしている場合、
遺伝的に歯周病への抵抗力が弱い可能性が考えられます。
早ければ思春期からの発症もありえますゆえ、少しでもご心配であれば検査をお薦めします。
現在では遺伝的検査を行いリスクを診断することも可能です。
大切な事はご自身のリスクを知っていただく事、決してあきらめないで下さい。
リスクが高くても歯垢という主原因がなければ発症しません。
早期に正しい診断ができれば、一生ご自身の歯で過ごす事も可能です。
また、虫歯菌・歯周病菌は初めからお口の中にいるわけではありません。
お子様に感染させないご両親の努力も必要ですし、パートナーへの感染も認められています。
ご自身だけの問題ではないのです。
ご家族の幸せのためにも、お口の健康に少しだけ意識を持ってください。






